AIで縦読み小説を作って売るまでに、実際にやったこと全部【初心者ログ】

AIで何か作って売ってみたい。
でも、何から始めて、どこまでやればいいのか分からない。

この記事は、
AI初心者が縦読み小説を作って販売するまでにやったことを
そのまま記録した実験ログ
です。

今日は、
AIで作った縦読み小説を、実際に販売するところまでやった。

結果がどうだったかより、
まずは
**「何をやったか」**を残しておく。

これからAIで何かやろうとしている人にとって、
一番参考になるのは
成功談じゃなくて、
実際の手順と感触だと思うからだ。


【手順①】AIで縦読み小説を作った方法

テーマは
「人生をやり直す選択」。

選択式という形式を使ったが、
正解や救いは用意しなかった。

狙いは、
読後に気持ちがスッキリすることじゃなく、
少し黙ってしまう感覚を残すこと。

文章そのものは、
AIを使いながらも
最終的な取捨選択は自分でやった。

AIは便利だが、
「そのまま出す」と
どうしても薄くなる。

ここは、
人間がやるべき部分だと感じた。


【手順②】縦読み小説の販売先をどう決めたか

最初はnote。

途中でBOOTHも使うことにした。

理由はシンプルで、

  • note:読む人が多い
  • BOOTH:買う人が多い

この2つは
役割が違うと感じたからだ。

同じ作品でも、
置く場所で意味が変わる。

これはやってみて初めて分かった。


【手順③】AI作品を商品として売るためにやったこと

  • タイトルを決める
  • 価格を100円に設定
  • 商品説明を短くまとめる
  • 画像は文字だけのシンプルなものにした

派手さより、
怪しくならないことを優先した。

「ちゃんとしてそう」に見えるかどうかは、
想像以上に大事だ。


やってみて分かったこと

正直に言う。

これだけやって、
すぐに大きな結果が出るわけじゃない。

でも、

  • AIで作る
  • 実際に売る
  • 金額をつける

ここまでやると、
遊びじゃなくなる。

「できるかどうか」より、
「やったかどうか」の差は大きい。


今の正直な感想

コスパがいいかと言われたら、
まだ分からない。

向いているかどうかも、
判断できない。

ただ、
ゼロから1にはなった。

この感覚は、
画面の前で考えているだけじゃ
絶対に得られなかった。


次にやること

  • 縦読み小説をもう1本作る
  • 別のテーマも試す
  • 並行して、AIスタンプにも手を出す

うまくいかなくても、
そのまま書く。

それがこのブログの役割だ。

はんぎゃくんがこの実験を始めた理由は、
👉 固定記事(自己紹介) に書いています。

※今回作った縦読み小説は、
実際にnoteとBOOTHで販売しています。

・note版はこちら
・BOOTH版はこちら

売れるかどうかはさておき、
「作って、値段をつけて、出した」
という事実を残すために置いています。

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